院長紹介

本当にいい歯医者さんって何だろう!?

ドクター写真 さて、突然の質問ですが、みなさんにとって「いい歯科医院」とはどんな医院ですか?
痛くない・やさしい・家から近い…。

これらもとても大切なことですよね。ですから、私たちも全力で取り組んでいます。しかし、本当の「いい歯科医院」は、これだけでは十分ではないと私たちは思っています。

どんなに痛くなくて、どんなに便利な歯科医院でも、それは「そのときだけの良さ」でしかないと思います。本当に私たちが目指しているのは「できるだけ多くの患者さんが、一生自分の歯でおいしく食事できるように、できる限りのサポートをすること」だと考えています。

また、お子さんには、むし歯になってから治療するより、ご家族の方と一緒に小さなころからむし歯予防をして、将来の永久歯のむし歯ゼロにつなげることを目標にしたいと考えています。それは、お母さんから未来のお子さんへの素晴らしいプレゼントになるでしょう。大きくなった時には、むし歯のないことをきっと感謝してくれるはずです。

自由に食べられないことの悲しさ

「食べる」という行為は、とても大切な生きる楽しみの一つだと思います。もし、固いものが食べられなくなってしまったり、味がしなくなってしまったら、これほど悲しいことはないと思います。

「食べたいものを自由に食べて、よりよい人生を送っていただきたい!」
「大切な人と一緒に同じ食事ができる幸せをあなたに!」

すこし大げさかもしれません。しかし、私たちはそのような気持ちで、皆さんの歯を一生守っていくお手伝いをしたいと心から考えています。これは私たちスタッフ全員にとって、大切な仕事のやりがいでもあります。

歯を守るために大切なこと

しかし、歯を守るといっても、どうしても私たちだけの力では限界があります。やはりいつまでも歯を守っていくためには、皆さんに少しでもご自身の歯に関心をもっていただき、治療の方法や、日ごろのケアにも気をつけていただく必要があります。

そのため、私たちはできるだけ皆さんにご自身の歯について興味をもっていただけるように、ご自身のお口を確認しながら、現在どうなっているのか、また、将来どこにどんな不安があるのかをご説明していきます。

さらに、治療に関しては、再発リスク・耐久性・身体への影響・美しさなど、一般にはあまり知られていないような、さまざまな違いがあります。

ですから、これらをできる限りわかりやすく説明させていただき、お口の将来や費用面などを考慮して、いろいろなご提案をいたします。十分にご納得いただいた上で治療方法をお選びください。

私たちからのお願い

「とりあえず今痛いところを治してそれで終わり。また悪くなったら通院」を繰り返していると、一生自分の歯でおいしく食事することがどうしても難しくなってしまいます。実際、いらっしゃるたびに悪化するお口を見ると、私たちもとても辛くなります。

私たちが目指すのは「できるだけ多くの患者さんが、一生自分の歯でおいしく食事できること」です。そのためには、どんな予防法だったら無理なく続けることができるのか、将来の自分のため、将来のお子さんのため、今できることを私たちと一緒に考えていきましょう。

院長プロフィール

氏名
松田 哲也(まつだ てつや)
略歴
昭和52年 : 奈良県立畝傍高校卒業
昭和60年 : 広島大学歯学部卒業
昭和60年 : (医療法人)木村歯科医院勤務
昭和63年 : 松田歯科医院開院
趣味
映画を観るのが好きで、毎月、妻と広島まで観にいきます。
サッカーから陸上や水泳その他いろいろ、スポーツ観戦好き